夏バテには気を付けましょう。
8月に入り、厳しい暑さが続いています。夏バテで食欲が落ちたり、体がだるく感じたりしていませんか?
実は、夏バテはお口の健康にも影響を与えることがあります。
- 食欲不振による栄養不足
- 冷たいものばかり飲んだり食べたりして、栄養が偏りがちになると、体の抵抗力が落ちてしまいます。そうすると、お口の中の細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
- だるさによる歯磨き不足
- 「疲れて歯磨きがおろそかになってしまった」という経験はありませんか?歯磨きが不十分になると、お口の中に歯垢がたまり、虫歯や歯周病の原因になります。
- 脱水による唾液の減少
- 水分不足になると唾液の分泌量が減ってしまいます。唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする大切な役割があります。唾液が減ると、虫歯になりやすい環境になってしまうのです。
夏バテに負けないための3つのポイント
- こまめな水分補給
- 水やお茶をこまめに飲んで、脱水を防ぎましょう。ただし、スポーツドリンクやジュースは糖分が多く含まれているため、飲みすぎると虫歯の原因になります。
- バランスの取れた食事
- 無理のない範囲で、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。よく噛んで食べることで唾液の分泌も促されます。
- 丁寧な歯磨きを心がける
- 疲れている時こそ、いつもより丁寧に歯を磨くことが大切です。デンタルフロスや歯間ブラシも活用して、お口の中を清潔に保ちましょう。
夏バテに負けず、健康な体とお口でこの夏を乗り切りましょう。お口の中で気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。